2010年09月11日

「燃えるものがなくなった」塚田真希引退へ

 柔道女子78キロ超級でアテネ五輪金メダル、北京五輪銀メダルの実績を持つ塚田真希(28)(綜合警備保障)が現役引退の意向であることが11日、明らかになった。

 塚田は9日の世界選手権同級で3位に終わり、全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長と今後について話し合い、「燃えるものがなくなった」と強化選手を辞退する意向を伝えた。

 吉村委員長は「ふがいない試合内容だったし、(ライバルの)杉本美香が金メダルを取ったことを素直に喜んでいた。勝負師が仏の心を持ったら終わり」と語った。

 13日に出場予定だった女子無差別には起用せず、今後は他の国際大会にも出場させない考えだ。

 塚田は、来年4月の全日本女子選手権で前人未到の10連覇がかかっており、これが引退試合となる可能性が高い。




posted by とら at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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