2010年09月11日

<芝田山親方訴訟>「指導の範囲」協会が見解

 日本相撲協会は10日、6月に引退した弟子の元十両・大勇武から「暴行を受けた」として損害賠償請求されている芝田山親方(元横綱・大乃国)について、協会生活指導部による事情聴取の結果、「指導の範囲だった」という見解を発表した。大勇武は芝田山親方と協会を相手取り、計7000万円の賠償を求めて東京地裁に提訴している。協会は「大勇武の主張と芝田山(親方)の説明内容とは相当異なっている。協会は正当行為とされない暴力行為は許されないという基本方針のもと、訴訟に対し、適正に対応していく」としている。




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