2010年09月06日

けがなし、順調に本番へ=世界柔道代表が最終調整

 東京・国立代々木競技場で9日に開幕する柔道の世界選手権に向け、最終調整を行っている日本代表が6日、東京都北区の味の素トレーニングセンターで練習を公開した。選手に大きなけがはなく、調整は順調な様子。乱取りや打ち込みなどでそれぞれの課題を確認した。
 大会は男女の重量級からスタート。昨年3位と期待を裏切った男子100キロ級の穴井隆将(天理大職)は「いよいよですね。やり残したことはない」と雪辱に気合十分。女子78キロ超級で初の世界一を目指す塚田真希(綜合警備保障)は「今までやってきたことを全力で出したい」と静かに闘志を燃やした。
 男子の篠原信一監督は「選手は顔つきが変わって引き締まった。初日でしっかり(金メダルを)取ってもらいたい」。女子の園田隆二監督は「全員に期待する。狙える力があるから全階級(金メダル)と言っている」と自信を見せた。 




posted by とら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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