2010年09月06日

<サッカー日本代表>18人で練習再開 7日にグアテマラ戦

 サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップのパラグアイ戦(4日、日産スタジアム)に勝利した日本代表は5日、大阪府内に移動し、7日のグアテマラ戦(大阪・長居陸上競技場)に向けて練習を再開した。

 当初の選出メンバーから5人が故障などで離脱し18人となった日本代表は、パラグアイ戦に先発しなかった9人が大学生と練習試合に臨んだ。ピッチを狭めて9人対9人で30分間行い、橋本(ガ大阪)、乾(セ大阪)、岡崎(清水)の得点で3−0で勝った。また、パラグアイ戦の先発メンバーは、離脱した松井、栗原を除く9人がストレッチなどで軽めに体を動かした。

 左足でミドルシュートを決めた橋本は「監督が何を求めているか分からないが、気楽に楽しくやれている」と話し、出身地の大阪市で行われるグアテマラ戦へ「なんとか長居の空間に立ってみたい」と意欲的に語った。

 原博実監督代行は次戦に向け、「できるだけ多くの選手を使ってあげたい」と話し、チームに帯同中のザッケローニ監督については「選手の名前もスタイルもだいぶ分かってきた」と話した。

【江連能弘】




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