2010年08月30日

サッカー代表、新監督にザッケローニ氏と発表

 日本サッカー協会は30日、日本代表の新監督に、ユベントス(イタリア)前監督のアルベルト・ザッケローニ氏(57)が就任すると発表した。

 ザッケローニ氏は29日に来日しており、31日に都内で記者会見する。外国人の日本代表監督は6人目で、イタリア人は初。

 これを受けて、2012年ロンドン五輪を目指すU―21(21歳以下)日本代表監督とフル代表コーチの兼任として、J1リーグ・川崎フロンターレ前監督の関塚隆氏(49)の就任も決まる。

 ザッケローニ氏は1998〜99年シーズンにACミランをイタリア1部リーグ優勝に導くなど、同国の名門クラブの監督を歴任。今年1月から昨季終了までユベントスを率いていた。代表監督を務めるのは初めて。

 日本協会では、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会終了後、岡田武史監督の後任選びに着手。2014年W杯ブラジル大会を目指し、「世界レベルを知る人」などを条件に人選に当たっていた。

 日本代表は、9月4日にパラグアイ戦(日産ス)、7日にはグアテマラ戦(長居ス)と、16強入りした南ア大会以後、初めてとなる国際親善試合を行う。しかし、ザッケローニ氏は就労ビザ取得が間に合わないため、日本協会の原博実・強化担当技術委員長が監督代行を務める。ザッケローニ氏の初采配(さいはい)は、10月8日のアルゼンチン戦(埼玉ス)となる見通し。




posted by とら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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