2010年08月30日

<サッカー日本代表>1人の候補と「最後の詰め」協会の原氏

 日本サッカー協会の原博実・強化担当技術委員長は29日、日本代表の新監督候補との交渉について、「最後の細かいところを詰めている。最後の最後に近い」と述べ、契約目前まで来ているとの認識を示した。

 1人の候補と最終調整に入ったといい、契約書の文言の解釈などを相手の代理人を通じて確認し合っているという。4年後のワールドカップ(W杯)ブラジル大会を見据えた交渉だが、契約期間は「もちろんブラジルを目指してもらうが、リスクもある」(原委員長)とし、途中で区切った内容となる可能性を示唆。日本に居住することも条件という。

 一方、9月2日に始まる日本代表合宿に向けてこの日、欧州組で最も早く帰国したMF長谷部誠(ウォルフスブルク)は、監督が未定の現状について「初めて何かやる時は時間がかかることもあるし、焦る必要はまったくない」と話した。【江連能弘、中村有花】




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