2010年08月29日

ストラスバーグ、来季も絶望か!?右ひじの手術濃厚

 ナショナルズは、昨年のドラフト全体1位で入団した大型新人右腕のスティーブン・ストラスバーグ投手(22)が、故障した右ひじの手術を受ける可能性が高くなったと発表した。

 21日のフィリーズ戦に先発し、右前腕に痛みを訴えて降板。検査の結果、ひじにじん帯断裂が見つかり、24日に15日間の故障者リスト(DL)入り。カリフォルニア州での再検査後に最終判断が下されるが、球団は通称「トミー・ジョン手術」と呼ばれる腱(けん)の移植手術が濃厚としている。復帰するまでに1年以上を要する見通しで、来季も登板できない事態も想定される。記者会見では「ショックだが、復帰に向けて最善を尽くす」と話した。

 ◆トミー・ジョン手術 損傷したひじのじん帯を切除し、他の部位から正常な腱(けん)を移植する手術。1970年代にフランク・ジョーブ博士によって考案され、当時ドジャースのトミー・ジョン投手が初めて手術を受けたことからこう呼ばれている。124勝していた同投手は手術後に、奇跡のカムバックを果たし、46歳で引退するまでさらに164勝を積み上げた。日本選手では村田兆治氏、桑田真澄氏らが手術を受けて復活している。

 




posted by とら at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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